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大し オオシ

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デジタル大辞泉の解説

おお・し〔おほし〕【大し】

[形ク]《「多い」と同語源》大きい。また、偉大である。連体形「おおき」、また、その音変化「おおい」が接頭語として用いられるほか、形容動詞語幹としても用いられた。→大(おお)い大き

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

おおし【大し】

( 形ク )
〔「多し」と同源。連体形の用例しかなく、のちには「おおき(なり)」という形容動詞として用いられた〕
大きい。広い。 「 - ・き海の水底みなそこ深く思ひつつ/万葉集 4491
偉大だ。 「酒の名を聖ひじりと負おおせし古いにしえの-・き聖の言ことのよろしさ/万葉集 339」 → おおき

出典|三省堂
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