大し(読み)オオシ

デジタル大辞泉 「大し」の意味・読み・例文・類語

おお・し〔おほし〕【大し】

[形ク]《「多い」と同語源》大きい。また、偉大である。連体形「おおき」、また、その音変化「おおい」が接頭語として用いられるほか、形容動詞語幹としても用いられた。→大おおい →大き

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む