大リーグの本塁打競争

共同通信ニュース用語解説 「大リーグの本塁打競争」の解説

大リーグの本塁打競争

8人の参加者がトーナメント方式で制限時間内に打った本数を争う。今年は1回戦、準決勝が3分、決勝は2分の持ち時間に加え、各ラウンドで30秒のボーナスが与えられる。さらに時間内に475フィート(約145メートル)以上の柵越えを放つと、30秒のボーナスが加わる。本数が並んだ場合は1分間のタイブレーク実施。決着しなければ勝者が決まるまで3スイングずつ行う。優勝賞金は100万ドル(約1億1千万円)。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む