大三元(読み)ダイサンゲン

精選版 日本国語大辞典 「大三元」の意味・読み・例文・類語

だい‐さんげん【大三元】

  1. 〘 名詞 〙 マージャンの役満貫の一つ緑発(リューファ)紅中(ホンチュン)白板(パイパン)の三元牌がいずれも三枚ぞろい(コーツ)または四枚ぞろい(カンツ)になって上がった形。
    1. [初出の実例]「くやしかったら、緑発捨ててごらんなさい。こっちは大三元ですぜ」(出典:ぽんこつ(1959‐60)〈阿川弘之〉秋深し)

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