大上戸(読み)だいじょうご

精選版 日本国語大辞典 「大上戸」の意味・読み・例文・類語

だい‐じょうご‥ジャウゴ【大上戸】

  1. 〘 名詞 〙 酒が好きで多量に飲む人。大酒家。
    1. [初出の実例]「さしも大上戸なりしが、ともかくおびたたしき事なれば」(出典:御伽草子・伊吹童子(室町末))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む