大中尾棚田と集落(読み)おおなかおたなだとしゅうらく

事典 日本の地域遺産 「大中尾棚田と集落」の解説

大中尾棚田と集落

(長崎県長崎市神浦下大中尾町)
景観資産〔長崎県〕指定の地域遺産。
戦国時代から江戸時代にかけて開拓された棚田で、旧外海町の山間に位置する。石積みなどの貴重な農村景観を残し、1999(平成11)年には、「日本棚田百選」に選定された

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む