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大串昌徳 おおぐし まさのり

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大串昌徳 おおぐし-まさのり

?-? 江戸時代前期の農民。
盲目の兄をたすけ,病弱の父母に孝行をつくした。徳川光圀はこの話をきき賞賛し,水戸藩主徳川綱条(つなえだ)は賞金をあたえた。元禄(げんろく)(1688-1704)ごろの人。常陸(ひたち)(茨城県)出身。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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