大仏仁王門通(読み)だいぶつにおうもんどおり

日本歴史地名大系 「大仏仁王門通」の解説

大仏仁王門通
だいぶつにおうもんどおり

五条橋東詰ごじようはしひがしづめより東へ五筋目の南北路の一部。五条以南から終点泉涌寺道せんにゆうじみちまでを称する。現在は全体を大和大路という。

貞享二年(一六八五)刊「京羽二重」に「大仏仁王門通 五条ひがしへ五筋目なり。(中略)南へ大仏仁王門前へ出、それより南へ大仏南の門前かわら町へ出る」と記す。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む