大作新田(読み)おおさくしんでん

日本歴史地名大系 「大作新田」の解説

大作新田
おおさくしんでん

[現在地名]我孫子市大作新田

布佐ふさ村の南西にある。開発年代は未詳であるが、天和二年(一六八二)から手賀てが沼新田請方の反高場となり、享保期(一七一六―三六)には大作分と称していた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む