大作新田(読み)おおさくしんでん

日本歴史地名大系 「大作新田」の解説

大作新田
おおさくしんでん

[現在地名]我孫子市大作新田

布佐ふさ村の南西にある。開発年代は未詳であるが、天和二年(一六八二)から手賀てが沼新田請方の反高場となり、享保期(一七一六―三六)には大作分と称していた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む