大和文字恋の歌(読み)やまともじこいのことのは

関連語 薄雪

歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典 「大和文字恋の歌」の解説

大和文字恋の歌
〔常磐津〕
やまともじ こいのことのは

歌舞伎・浄瑠璃外題
作者
桜田治助(2代)
演者
岸沢右和左
初演
文政2.7(江戸中村座)

出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む