大和訓(読み)やまとよみ

精選版 日本国語大辞典 「大和訓」の意味・読み・例文・類語

やまと‐よみ【大和訓】

  1. 〘 名詞 〙 漢字やまとことばでよむこと。また、そのよみ方。漢字の訓よみ。和訓。よみ。
    1. [初出の実例]「序を書には、諸官のやまとよみを尤可之」(出典袋草紙(1157‐59頃)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む