大場満郎(読み)おおば みつろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大場満郎」の解説

大場満郎 おおば-みつろう

1953- 昭和後期-平成時代の冒険家
昭和28年1月10日生まれ。昭和58年アマゾン川源流から6000kmを筏(いかだ)でくだる。61年北磁極を単独踏破。平成9年4度目の挑戦で,世界初の北極海単独徒歩横断に成功。10年南極大陸単独徒歩横断に挑戦し,3824kmを踏破した。13年アースアカデミー大場満郎冒険学校を開校。16年から「地球縦回り一周の旅」に挑戦。山形県出身。山形県立農業経営研究所卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む