大塚九一(読み)オオツカ クイチ

新訂 政治家人名事典 明治~昭和 「大塚九一」の解説

大塚 九一
オオツカ クイチ


肩書
東大芦村村長,栃木県議

生年月日
明治38年5月25日

出生地
栃木県上都賀郡東大芦村(現・鹿沼市)

学歴
古河尋常小〔大正6年〕卒

経歴
足尾銅山鉱夫をしていた大正8年、大日本鉱山労働同盟会の結成に参加し、以後多くの労働・農民運動を指導日本労農党に入り、昭和8年東大芦村村議となり、戦後社会党に入って、東大芦村村長、栃木県議などを歴任した。

没年月日
昭和45年2月18日

出典 日外アソシエーツ「新訂 政治家人名事典 明治~昭和」(2003年刊)新訂 政治家人名事典 明治~昭和について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む