大学の允(読み)だいがくのじょう

精選版 日本国語大辞典 「大学の允」の意味・読み・例文・類語

だいがく【大学】 の 允(じょう)

  1. 大学寮判官(じょう)。大・少允があり、それぞれ正七位下、従七位上相当官。定員は各一人。
    1. [初出の実例]「大がくのぜう、『はなはだかしこし』」(出典:宇津保物語(970‐999頃)沖つ白浪)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む