大宝層群(読み)ダエボそうぐん

最新 地学事典 「大宝層群」の解説

ダエボそうぐん
大宝層群

Daebo Group

北朝鮮平壤炭田地域の大同江沿いに分布する非海成白亜系。大同テドン層群・平安ピヨンアン累層群を不整合に覆う。下位から基底礫岩層,赤色泥岩層,安山岩デイサイト・流紋岩層,赤色凝灰角礫岩層,凝灰質礫岩層,礫岩層と重なる。全層厚2,000m。

執筆者:


だいほうそうぐん
大宝層群

ダエボ(大宝)層群

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 大宝 八尾

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む