大宮仕へ(読み)オオミヤヅカエ

デジタル大辞泉 「大宮仕へ」の意味・読み・例文・類語

おおみや‐づかえ〔おほみやづかへ〕【大宮仕へ】

《「おおみやつかえ」とも》宮中に奉仕すること。
藤原の―れつくや娘子をとめがともはともしきろかも」〈五三

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 娘子

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む