大宰の監(読み)だざいのげん

精選版 日本国語大辞典 「大宰の監」の意味・読み・例文・類語

だざい【大宰】 の 監(げん)

  1. 大宰府の第三等の官。大監、少監各二人がある。
    1. [初出の実例]「種材は壱岐守になされ、其子は大宰監にこそなさせたまへりしか」(出典:大鏡(12C前)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む