大崎清作(読み)オオサキ セイサク

新訂 政治家人名事典 明治~昭和 「大崎清作」の解説

大崎 清作
オオサキ セイサク


肩書
衆院議員(立憲政友会)

生年月日
明治9年8月

出身地
東京

学歴
陸軍砲兵工科学校〔明治32年〕卒

経歴
日露戦争に従軍。陸軍砲兵上等工長を務める。のちに小石川区議、東京市議、所得調査委員等を歴任。昭和3年衆院議員に初当選以来連続3期務める。著書に「欧米の実際を見て」がある。

没年月日
昭和32年11月23日

出典 日外アソシエーツ「新訂 政治家人名事典 明治~昭和」(2003年刊)新訂 政治家人名事典 明治~昭和について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む