コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

大平華泉 おおひら かせん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大平華泉 おおひら-かせん

1913-1983 昭和時代の日本画家。
大正2年10月6日生まれ。昭和15年上京して松林桂月に師事。21年日展で「冬山」が初入選,27年「城址」が特選となり朝倉賞をうける。42年日本南画院展で「山韻」が文部大臣賞,桂月賞。53年日本南画院副理事長。昭和58年8月23日死去。69歳。福島県出身。磐城佐賢学舎卒。本名は正男。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

大平華泉の関連キーワード昭和時代

今日のキーワード

あおり運転

危険運転の一種で、前方を走行する車両に対する嫌がらせ行為。車間距離を極端に詰めて道を譲るように強要する、猛スピードで追い回す、ハイビームやパッシング、並走しての幅寄せなどで威嚇する、といった行為が該当...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android