大広間詰大名(読み)おおひろまづめだいみょう

精選版 日本国語大辞典 「大広間詰大名」の意味・読み・例文・類語

おおひろまづめ‐だいみょうおほひろまダイミャウ【大広間詰大名】

  1. 〘 名詞 〙 江戸城大広間席次を持つ大名連枝越前家の家門六家、伊達、細川、黒田等国主、準国主、四位以上の外様大名一八家。大広間詰。大広間衆。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む