精選版 日本国語大辞典 「大座敷」の意味・読み・例文・類語
おお‐ざしきおほ‥【大座敷】
- 〘 名詞 〙 畳を敷きつめた大広間。広い座敷。
- [初出の実例]「中央の卓は押いたのまへまなか斗のけてたつべし。上には香炉と薬器と二色をかるべし。これは大座敷に可然候」(出典:君台観左右帳記(1511))
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...