精選版 日本国語大辞典 「大座敷」の意味・読み・例文・類語
おお‐ざしきおほ‥【大座敷】
- 〘 名詞 〙 畳を敷きつめた大広間。広い座敷。
- [初出の実例]「中央の卓は押いたのまへまなか斗のけてたつべし。上には香炉と薬器と二色をかるべし。これは大座敷に可然候」(出典:君台観左右帳記(1511))
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...