精選版 日本国語大辞典 「大座敷」の意味・読み・例文・類語
おお‐ざしきおほ‥【大座敷】
- 〘 名詞 〙 畳を敷きつめた大広間。広い座敷。
- [初出の実例]「中央の卓は押いたのまへまなか斗のけてたつべし。上には香炉と薬器と二色をかるべし。これは大座敷に可然候」(出典:君台観左右帳記(1511))
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...