大桑城(読み)おおくわじょう

精選版 日本国語大辞典 「大桑城」の意味・読み・例文・類語

おおくわ‐じょうおほくはジャウ【大桑城】

  1. 岐阜県山県郡高富町大桑(おおが)にあった山城美濃国守護土岐頼芸(よりなり)居城としたと伝えるが、天文一六年(一五四七)、斎藤道三に攻められて落城し、廃城となる。おおがじょう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む