大気海洋結合モデル(読み)タイキカイヨウケツゴウモデル

デジタル大辞泉 「大気海洋結合モデル」の意味・読み・例文・類語

たいきかいようけつごう‐モデル〔タイキカイヤウケツガフ‐〕【大気海洋結合モデル】

大気海洋の間の熱や水蒸気のやり取りを一体的に組み入れた気候モデル気象庁では、エルニーニョ現象ラニーニャ現象のような海洋の変動予測、3か月予報、暖候期予報寒候期予報などに利用している。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む