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大水口宿禰 おおみなくちのすくね

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大水口宿禰 おおみなくちのすくね

日本書紀」にみえる豪族。
崇神(すじん)天皇7年,倭迹速神浅茅原目妙姫(やまととはやかんあさじはらまくわしひめ),伊勢麻績(いせのおみ)とともにおなじ夢をみ,大田田根子(おおたたねこ)が大物主神(おおものぬしのかみ)をまつり,市磯長尾市(いちしの-ながおち)が倭大国魂神(やまとのおおくにたまのかみ)をまつれば天下太平になると天皇につたえた。穂積臣(ほづみのおみ)の祖とされる。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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