大江干村(読み)おおえぼしむら

日本歴史地名大系 「大江干村」の解説

大江干村
おおえぼしむら

[現在地名]富山市大江干・大江干新町おおえぼししんまち

常願寺川西方の平地にあり、東は日俣ひまた村。明暦二年(一六五六)の村御印留では草高一七石、免四ツ、小物成は桑役二八匁。寛文一〇年(一六七〇)の村御印では免は四ツ三歩となった(三箇国高物成帳)。天保一一年(一八四〇)の打銀高二七石、免四ツ三歩(「高免帳」杉木家文書)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む