大炊の允(読み)おおいのじょう

精選版 日本国語大辞典 「大炊の允」の意味・読み・例文・類語

おおい【大炊】 の 允(じょう)

  1. 大炊寮(おおいりょう)第三等の官。従七位上相当。定員一人。唐名、大倉丞。
    1. [初出の実例]「大炊寮目代職事〈略〉大炊允国隆 奉 弾正忠殿」(出典:師守記‐貞治四年(1365)四月一四日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む