大熊一郎(読み)オオクマ イチロウ

20世紀日本人名事典 「大熊一郎」の解説

大熊 一郎
オオクマ イチロウ

昭和期の財政学者 慶応義塾大学経済学部教授。



生年
大正12(1923)年12月15日

没年
昭和61(1986)年12月1日

出身地
東京都

学歴〔年〕
慶応義塾大学経済学部経済学科〔昭和23年〕卒業

学位〔年〕
経済学博士〔昭和38年〕

経歴
昭和29年慶大講師、38年教授、50年経済学部長を歴任。また税制調査会委員、米価審議会委員を務めた。著書に「フィスカル・ポリシーの理論構造」がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学位 学歴

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む