大玉生村(読み)おおだもうむら

日本歴史地名大系 「大玉生村」の解説

大玉生村
おおだもうむら

[現在地名]八尾町大玉生おおだも

小畑こばたけ村の南西方、仁歩にんぶ谷南部にある。正保郷帳に村名がみえ村高高滝たかたき村と合せて一三〇石余、田方二町二反余・畑方六町四反余。元禄一一年(一六九八)郷村高辻帳では高一三〇石余。享保六年(一七二一)の村付高改帳(島倉家文書)では高一〇八石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 小畑 幕末

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む