大疫(読み)たいえき

精選版 日本国語大辞典 「大疫」の意味・読み・例文・類語

たい‐えき【大疫】

  1. 〘 名詞 〙 広い範囲、また、多くの人にひろがった流行病
    1. [初出の実例]「天下大疫、死亡不少」(出典類聚国史‐一七三・疾病・弘仁一四年(823)二月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む