大白大豆

デジタル大辞泉プラス 「大白大豆」の解説

大白(おおじろ)大豆

群馬県利根郡片品村で生産される大豆。来歴不明だが昭和30年代ごろまでは当地で盛んに栽培されていた大豆。当時は主に煮豆用で、その後栽培は下火になっていたが、2001年から地元の豆腐業者が栽培を復活し、地域の特産品として豆腐製品に加工・販売している。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む