大相府(読み)だいしょうふ

精選版 日本国語大辞典 「大相府」の意味・読み・例文・類語

だい‐しょうふ‥シャウフ【大相府・太相府】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「たいしょうふ」とも ) 太政大臣(だいじょうだいじん)の唐名。
    1. [初出の実例]「見三藤右軍新書二大相府屏風一因有二寄呈一」(出典:田氏家集(892頃)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む