大眉目(読み)おおみめ

精選版 日本国語大辞典 「大眉目」の意味・読み・例文・類語

おお‐みめおほ‥【大眉目】

  1. 〘 名詞 〙 ふつうの容色。十人並の器量
    1. [初出の実例]「顔よきは面(おもて)をあらはす、大(オホ)みめなるは物にてふかくつつむ物也」(出典評判記色道大鏡(1678)一四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む