大石目村(読み)おおいしのめむら

日本歴史地名大系 「大石目村」の解説

大石目村
おおいしのめむら

[現在地名]新鶴村立石田たちいしだ

佐賀瀬さかせ川左岸にあり、北西小沢おざわ村、南は梁田やなだ村。文禄三年(一五九四)の蒲生領高目録では高九五石余。寛文五年(一六六五)の「万改帳大沼郡中荒井組」では高九三石余、免七ツ四分五厘、家数一八、竈二一、男五八・女四八、馬一一。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む