大石荒河介(読み)おおいし あらかわのすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大石荒河介」の解説

大石荒河介 おおいし-あらかわのすけ

?-? 織豊-江戸時代前期の武士。
対馬(つしま)(長崎県)領主宗義智(よしとし)の臣。文禄(ぶんろく)の役で朝鮮に出陣し,先陣をきって活躍。のち平壌の城を明(みん)(中国)・朝鮮の連合軍にかこまれた際も奮戦。慶長6年(1601)戦功により佐須郡代となった。名は智久。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む