大石荒河介(読み)おおいし あらかわのすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大石荒河介」の解説

大石荒河介 おおいし-あらかわのすけ

?-? 織豊-江戸時代前期の武士
対馬(つしま)(長崎県)領主宗義智(よしとし)の臣。文禄(ぶんろく)の役で朝鮮に出陣し,先陣をきって活躍。のち平壌の城を明(みん)(中国)・朝鮮の連合軍にかこまれた際も奮戦。慶長6年(1601)戦功により佐須郡代となった。名は智久。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む