大石荒河介(読み)おおいし あらかわのすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大石荒河介」の解説

大石荒河介 おおいし-あらかわのすけ

?-? 織豊-江戸時代前期の武士
対馬(つしま)(長崎県)領主宗義智(よしとし)の臣。文禄(ぶんろく)の役で朝鮮に出陣し,先陣をきって活躍。のち平壌の城を明(みん)(中国)・朝鮮の連合軍にかこまれた際も奮戦。慶長6年(1601)戦功により佐須郡代となった。名は智久。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む