大筬蘭(読み)オオオサラン

世界大百科事典(旧版)内の大筬蘭の言及

【オサラン】より

… オサラン属Eriaはインドから東南アジア,さらに太平洋諸島にかけて500種以上が知られている大きな着生ランの群で,花は小さいが多数つけ美しいため,熱帯ランとしていくつかの種が栽培される。日本にはオオオサランE.corneri Reichb.f.とリュウキュウセッコクE.ovata Lindl.の2種があり,主に琉球に分布する。セッコク(セキコク)属Dendrobiumに近縁だが,オサラン属は8個の,セッコク属では4個の花粉塊を有することで区別される。…

※「大筬蘭」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む