動植物名よみかた辞典 普及版 「大筬蘭」の解説
出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
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… オサラン属Eriaはインドから東南アジア,さらに太平洋諸島にかけて500種以上が知られている大きな着生ランの群で,花は小さいが多数つけ美しいため,熱帯ランとしていくつかの種が栽培される。日本にはオオオサランE.corneri Reichb.f.とリュウキュウセッコクE.ovata Lindl.の2種があり,主に琉球に分布する。セッコク(セキコク)属Dendrobiumに近縁だが,オサラン属は8個の,セッコク属では4個の花粉塊を有することで区別される。…
※「大筬蘭」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...