動植物名よみかた辞典 普及版 「大筬蘭」の解説
出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
… オサラン属Eriaはインドから東南アジア,さらに太平洋諸島にかけて500種以上が知られている大きな着生ランの群で,花は小さいが多数つけ美しいため,熱帯ランとしていくつかの種が栽培される。日本にはオオオサランE.corneri Reichb.f.とリュウキュウセッコクE.ovata Lindl.の2種があり,主に琉球に分布する。セッコク(セキコク)属Dendrobiumに近縁だが,オサラン属は8個の,セッコク属では4個の花粉塊を有することで区別される。…
※「大筬蘭」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...