大節季(読み)オオセッキ

精選版 日本国語大辞典 「大節季」の意味・読み・例文・類語

おお‐ぜっきおほ‥【大節季】

  1. 〘 名詞 〙 年の暮。年末。大晦日(おおみそか)。《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「大節季喧嘩まなこはすかぬ人〈西花〉」(出典:俳諧・西鶴五百韻(1679)葛何)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む