大節季(読み)オオセッキ

精選版 日本国語大辞典 「大節季」の意味・読み・例文・類語

おお‐ぜっきおほ‥【大節季】

  1. 〘 名詞 〙 年の暮。年末。大晦日(おおみそか)。《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「大節季喧嘩まなこはすかぬ人〈西花〉」(出典:俳諧・西鶴五百韻(1679)葛何)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む