大葉馬鈴草(読み)おおばうまのすずくさ

精選版 日本国語大辞典 「大葉馬鈴草」の意味・読み・例文・類語

おおば‐うまのすずくさおほば‥【大葉馬鈴草】

  1. 〘 名詞 〙 ウマノスズクサ科の落葉つる性木本。本州中・南部以西の丘陵地などに生える。茎は長くはう。葉は茎にまばらに互生し、裏面白毛を密生し、長さ幅ともに八~一五センチメートルの心臓形だが、先端はとがらない。夏から秋にラッパ形の黄緑褐色の縞斑の入る花が咲く。〔日本植物名彙(1884)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む