大薙ぎ刀(読み)おおなぎなた

精選版 日本国語大辞典 「大薙ぎ刀」の意味・読み・例文・類語

おお‐なぎなたおほ‥【大長刀・大薙刀】

  1. 〘 名詞 〙 刃が普通より長大ななぎなた。三尺から六尺以上に及ぶものがある。
    1. [初出の実例]「三尺の大長刀(ナギナタ)の茅(ち)の葉の如なる杖」(出典源平盛衰記(14C前)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む