大薙ぎ刀(読み)おおなぎなた

精選版 日本国語大辞典 「大薙ぎ刀」の意味・読み・例文・類語

おお‐なぎなたおほ‥【大長刀・大薙刀】

  1. 〘 名詞 〙 刃が普通より長大ななぎなた。三尺から六尺以上に及ぶものがある。
    1. [初出の実例]「三尺の大長刀(ナギナタ)の茅(ち)の葉の如なる杖」(出典源平盛衰記(14C前)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む