大衆小説(読み)タイシュウショウセツ

精選版 日本国語大辞典 「大衆小説」の意味・読み・例文・類語

たいしゅう‐しょうせつ‥セウセツ【大衆小説】

  1. 〘 名詞 〙 一般大衆を対象にして書かれた通俗的、娯楽的な小説。→大衆文学
    1. [初出の実例]「つゆのあとさき」(出典:<出典>)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

百科事典マイペディア 「大衆小説」の意味・わかりやすい解説

大衆小説【たいしゅうしょうせつ】

大衆文学

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む