大角郷(読み)おおつごう

日本歴史地名大系 「大角郷」の解説

大角郷
おおつごう

和名抄」高山寺本・東急本ともに「大角」と記し、東急本は「於保都」と訓ずる。「土佐日記」承平四年(九三四)一二月二七日条に「おほつよりうらどをさしてこぎいづ」とある。「土佐幽考」は「在江村郷之南」とし、「日本地理志料」は「亘大津・高須・中島・吸江ノ諸邑、為其郷域」とする。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む