大言壮語体(読み)たいげんそうごたい(その他表記)bombast

翻訳|bombast

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「大言壮語体」の意味・わかりやすい解説

大言壮語体
たいげんそうごたい
bombast

文体一種。大げさな比喩や誇張した表現を多用するが,ときにかえって滑稽なものに落ちる。イギリス演劇では 16世紀のマーローシェークスピアにもみられるが,17世紀の英雄悲劇に最も顕著に現れた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む