大谷市場町(読み)おおたにいちばちよう

日本歴史地名大系 「大谷市場町」の解説

大谷市場町
おおたにいちばちよう

[現在地名]長浜市元浜町もとはまちよう

大手おおて町から北へ続く南北通りの両側町。北は中魚屋なかうおや町・東魚屋町朱印地。慶安四年(一六五一)検地帳(川崎文書)に屋敷地一九があげられ、うち明屋敷一。元禄八年大洞弁天寄進帳では家数一五(借家二)、男二九・女二二で、町代・横目が置かれ、米屋三・絹屋・傘屋・京飛脚がいた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 合併

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む