コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

大谷松吟斎 おおたに しょうぎんさい

1件 の用語解説(大谷松吟斎の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大谷松吟斎 おおたに-しょうぎんさい

?-? 幕末-明治時代の華道家。
独笑庵山甫(どくしょうあん-さんぽ)にまなび,明治20年桑原聴雪の推薦により,松月堂古流牧水派29代家元となった。近江(おうみ)(滋賀県)表佐村蓮明寺の住職。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

大谷松吟斎の関連キーワード青木遊雅一瓢庵関里(8代)一瓢庵関里(9代)加藤宗舞雌雄軒双蛾雌雄軒蓬山是心軒三華千羽理芳独笑庵山甫牧水軒珊子

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone