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大谷松吟斎 おおたに しょうぎんさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大谷松吟斎 おおたに-しょうぎんさい

?-? 幕末-明治時代の華道家。
独笑庵山甫(どくしょうあん-さんぽ)にまなび,明治20年桑原聴雪の推薦により,松月堂古流牧水派29代家元となった。近江(おうみ)(滋賀県)表佐村蓮明寺の住職。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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