大鉈を振るう(読み)オオナタヲフルウ

デジタル大辞泉 「大鉈を振るう」の意味・読み・例文・類語

大鉈おおなたる・う

思いきって切るべきものは切って整理をする。「予算削減に―・う」
[補説]「大鉈を振る」とするのは誤り。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「大鉈を振るう」の意味・読み・例文・類語

おおなた【大鉈】 を 振(ふ)るう

  1. 思い切って除くべきものを除いて処理する。〔増補改版や、此は便利だ‐追々々増補(1924)〕
    1. [初出の実例]「とりあえず大ナタをふるって、文化分析において言語シンボル以外のものはとりあつかわない」(出典:文化分析の構想(1966)〈梅棹忠夫〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む