大阪府の被害想定

共同通信ニュース用語解説 「大阪府の被害想定」の解説

大阪府の被害想定

南海トラフ巨大地震で生じる津波浸水被害に関する府独自の想定。地震規模は最大マグニチュード(M)9・1。浸水面積は国の予測の約3・6倍となる約1万1千ヘクタールで、津波はJR大阪駅を含む市中心部に到達河川をさかのぼり、内陸部にも被害を及ぼすとした。2012年8月に内閣府が出した被害想定を受け、13年8月に公表した。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む