大館遺跡発掘調査報告書(読み)おおだていせきはつくつちようさほうこくしよ

日本歴史地名大系 「大館遺跡発掘調査報告書」の解説

大館遺跡発掘調査報告書
おおだていせきはつくつちようさほうこくしよ

能代市教育委員会編 昭和五三年刊

構成 序論(立地・環境・調査経過)本論(第一次から第六次に至る調査概要)、終論(遺構遺物についての所見)。解説本報告書では大館遺跡と能代営を結び付けることを避けているが、昭和五〇年の第四次、翌五一年の第五次発掘調査概報ではかなり明確に大館遺跡を能代営の擬定地としている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 所見 立地 環境

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む