大鳥居満正(読み)おおとりい みつまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大鳥居満正」の解説

大鳥居満正 おおとりい-みつまさ

1798-1866 江戸時代後期の武士。
寛政10年生まれ。近江(おうみ)(滋賀県)彦根藩士。藩校稽古館の素読方をへて,元方勘定奉行,大津蔵屋敷奉行などをつとめた。弓馬,剣術,槍術(そうじゅつ)など武道にもすぐれた。慶応2年10月13日死去。69歳。幼名は英次郎,彦六。字(あざな)は子帥。通称は暁山。号は酔月。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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