大鳥居満正(読み)おおとりい みつまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大鳥居満正」の解説

大鳥居満正 おおとりい-みつまさ

1798-1866 江戸時代後期の武士
寛政10年生まれ。近江(おうみ)(滋賀県)彦根藩士。藩校稽古館の素読方をへて,元方勘定奉行,大津蔵屋敷奉行などをつとめた。弓馬,剣術,槍術(そうじゅつ)など武道にもすぐれた。慶応2年10月13日死去。69歳。幼名は英次郎,彦六。字(あざな)は子帥。通称暁山。号は酔月

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む