天に従う者は存し、天に逆う者は亡ぶ(読み)てんにしたがうものはそんしてんにさからうものはほろぶ

精選版 日本国語大辞典 の解説

てん【天】 に 従(したが)う者(もの)は存(そん)し、天(てん)に逆(さから・さか)う者(もの)は亡(ほろ)

  1. 天理に従う者は存続し、これに反する者は滅亡する。
    1. [初出の実例]「天にしたがふ者はそんし、天にさかふ者は亡ぶとかや」(出典:浄瑠璃・百合若大臣野守鏡(1711頃)四)
    2. [その他の文献]〔孟子‐離婁・上〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む