天の安河(読み)あまのやすのかわ

精選版 日本国語大辞典 「天の安河」の意味・読み・例文・類語

あまの【天の】 安河(やすのかわ)

  1. 高天原にあるとされた川の名。
    1. [初出の実例]「故(かれ)、爾に各(おのもおのも)天安河(あまのやすのかは)を中に置きてうけふ時に」(出典古事記(712)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 アマ 実例 初出

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む