天の御空(読み)あまのみそら

精選版 日本国語大辞典 「天の御空」の意味・読み・例文・類語

あまの【天の】 御空(みそら)

  1. 天空。あまつみそら。
    1. [初出の実例]「天地(あめつち)の 大御神たち 大和の 大国霊(おほくにみたま) ひさかたの 阿麻能見虚(アマノみそら)ゆ 天翔(あまかけ)り 見渡し給ひ」(出典万葉集(8C後)五・八九四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む