天の御空(読み)あまのみそら

精選版 日本国語大辞典 「天の御空」の意味・読み・例文・類語

あまの【天の】 御空(みそら)

  1. 天空。あまつみそら。
    1. [初出の実例]「天地(あめつち)の 大御神たち 大和の 大国霊(おほくにみたま) ひさかたの 阿麻能見虚(アマノみそら)ゆ 天翔(あまかけ)り 見渡し給ひ」(出典:万葉集(8C後)五・八九四)

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