天の海(読み)あめのうみ

精選版 日本国語大辞典 「天の海」の意味・読み・例文・類語

あめの【天の】 海(うみ)

  1. 大空の青く広大なのを海にたとえていうことば。あまのはら。天海(てんかい)。あまのうみ。
    1. [初出の実例]「天海(あめのうみ)に雲の波立ち月の船星の林に漕ぎ隠る見ゆ」(出典万葉集(8C後)七・一〇六八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む